新しくできた第二名神を通って、一路京都へ。
第二名神は山の中を通っていて、橋脚が高くてびっくりしました。
大丈夫だろうけど、地震とか大丈夫??とちょっと心配になってしまうほど。
まずは腹ごしらえと言うことで、旦那さんが調べてくれたラーメン屋さんへ。

京大近くのつけ麺専門店「roji(ろおじ)」です。京都らしい細長い可愛い店構え。

全粒粉の麺がお蕎麦みたいな印象で、びっくりしました。
麺の量が選べるのも学生さんには嬉しいのかな。
魚出汁がすごく効いていて、美味しかったです。ジャスミンティーも嬉しかった。

美味しいと評判の卵かけご飯。
とても美味しかったのですが、さすがに一口しか入らず・笑。
一乗寺に移動して、行ってみたいなと思っていた恵文社一乗寺店へ。
もう本屋さんでは見かけなくなってしまったような昔に発行された
おしゃれの本や、雑貨、CD、作家さんの器などなど、どこを見ても楽しい!
じっくりのんびり時間が過ぎていくようでした。
本屋さんと言うよりは、本がとっても好きなお姉さんのお家といった趣でした。
移動して、石庭が見てみたい!という旦那さんの希望で龍安寺へ。
TVや雑誌で見かけたことはあっても初めての石庭、ちょっとわくわくしつつ向かいました。

山門を通って、境内へ。
もうここから空気が澄んでいるような印象です。
修学旅行生がタクシーに乗って、グループで見学しているのを見かけました。
なつなつの京都奈良修学旅行は小学生の時だったので、新鮮な感じ。

龍安寺の石庭。
靴を脱いで中に入るので、縁側に座って眺めることが出来ます。

思ったよりも大きくはないお庭だったのですが、座って眺めていると、
心が落ち着いて、すごく穏やかな気持ちになります。
いつまでもこうしていたいような、不思議な気持ち。
お庭っていいなぁと思いました。

白砂と計算し尽くされて配置された石、山の緑と空の青が
油土塀の額縁でいっそうくっきりとしたコントラストを描いていました。

縁側を通って方丈を回っていくと、また趣の違うお庭が。
奥に見える渡り廊下を抜けると仏殿があるようですが、残念ながら非公開でした。

紅葉の新緑が美しく、秋はさぞと思いました。
気持ちがしゃきっとするような緑。

こちらも有名な吾唯足ることを知るのつくばい。
お金が投げ込まれているのには何か意味があるのかな?

このつくばいは、水戸光圀公の寄進によるものとありました。

目の不自由な方のために、と石庭の模型がありました。
実際に石庭を眺める視点よりも俯瞰でとらえることができるので、
とても面白かったです。

土産物売り場の上に飾られていた石庭全体写真です。
どの視点で見ても絵になっていて、素晴らしいと思います。

小径に入って、鏡容池の周りを一周して帰りました。
池は工事中のようで水が抜かれていたのですが、
緑いっぱいの道がとても清々しかったです。

とても素敵なお寺だったので、記念に購入した手ぬぐい。
薄手ですが、お値段も420円とリーズナブル。
京都中心部に移動して、またまた行ってみたかったお店探訪。
リネンショップのLINNET、可愛いボタンがいっぱいのidora、
口金専門店のまつひろ商店を楽しんで回りました。
最後にノムラテーラーへ。素敵な木製ボタンを見つけてほくほくしました。

今回大活躍だった京都マップ。
細かい地図はもちろん、素敵なお店がたくさん載っていて、
まだまだ行きたいところがありました。また次回の楽しみにとっておこっと。
高速を移動して、大阪のホテルへ。
今回はクロスホテル大阪へ宿泊しました。
立地も良かったのですが、なによりお風呂が広いところが気に入って選びました。
実際たくさん歩いても、広いお風呂にのんびり浸かることが出来ると、疲れが
取れる気がしました。
夜ご飯はてくてく歩いて、旦那さんオススメの「大阪新世界元祖串かつ だるま」へ。
なつなつは串揚げ初体験だったのですが、衣が繊細で、ソースが全然くどくなくて、
とっても美味しかったです。
旦那さんのお気に入りはとまととたまねぎ、なつなつはえびとチーズかな。
でもどれも美味しくてたくさんいただきました。
このお店の人気なのか、お客さんの回転が早くて、常に活気があることもとても
驚きました。
そんな感じで旅行一日目でした。
また近々二日目をアップします☆
