毎年ユニクロのボーダールームパンツを愛用しているのですが、
この秋、間違えてサイズの大きな物を購入してしまいました。
早く気がつけば交換出来たと思うのですが、すっかりレシートは
宇宙の彼方へ…(大げさ)。
中に厚手のスパッツを重ね着しても大きいし、ゴムではなくて
リブニットになっているウエスト部分は、ヒモで結ぶタイプ
なので、ゴムを入れてもゴロゴロしそう…。
あらたに購入した場合、今回買ってしまったこのパンツが
かなりもったいない…。(しかも色違いで二枚も買ってしまったのです!)
ということで、お直しリメイクしてみることに。
ま、失敗したら買いましょうか、というかなり軽いスタンスです。
とはいえ、積極的なモノ作りではないので、できるだけ手間を省きたい!
「NOT 端ミシン、NOT 裁ちバサミ」をスローガンに掲げて、
楽々リメイクへGO!
1.どのくらい小さくすればいいのか、縮めたい長さを測っておきます。
2.ヒモの片側結び目をほどいて、しゅるしゅると抜き取ります。
3.パンツを裏返して、脇の縫い目から1で測った長さの1/4分内側を縫います。
(例えば、全体で10cm縮めたかったら、10÷4=2.5cmになります)
この時はニット用の針と糸(レジロン)を使いましょう。
縫い目は見えないのでアバウト。
もともとある縫い目がしつけ代わりなので、待ち針も使っていません・笑。
片足を縫い終わったら、反対側も同様に。
4.ひっくり返して、ヒモ通し用のレースを上から縫いつけます。
ヒモを結ぶ部分を数センチ空けて、最初と最後は折り込んで縫います。
はくとき楽なので、できればストレッチレースが良いでしょう。
2で抜いておいたヒモを再び通して完成!
5.お好みで、裾にも同じレースをあしらってみたりして。
ということで、出来上がりはこんな感じです。

レース次第ですが、かなりラブリーになりました。
脇に縮めた分の縫い代があるので、多少ゴロゴロするのと、
いただきものの、ストレッチではない普通のレースを使ったので、
脱ぎ着するときに気を使いますが、家着なので、問題なし!

薄い水色と白のレースです。
ちょうど水色のボーダーとぴったりでした。

裾はボーダーの線に合わせてレースを付けました。
最初と最後の重なる部分を内股側に持ってくると目立たず、良いと思います。

もう一着は茶色のパンツです。
レースの水色が引き立つような気がします。

こちらの裾にも。
たくさん頂いたので、惜しげなく使えてすごく嬉しい!
どうもありがとう!
ちょうど家に来た母が、これを見て「作ったの??」と
びっくりしていました。
必要にかられて縮めて、レースを付けただけなのですが、
簡単にオリジナル感が出て、なんだか嬉しかったです。






















































