試写会やらお友達との約束が重なって、なぜか木曜日に映画を観ております。
今月三本目で、ちょっとした贅沢!
今回は宮崎あおいちゃん主演の「初恋」です。
三億円事件の犯人は、女子高生だった!という衝撃的なコピー。
今までに何度も映像化されている三億円事件ですが、一時期
三億円事件に関するノンフィクションをいろいろと読んだなつなつも
楽しみです。
前半はいつ三億円事件の話と繋がるの?というくらい、
'60年代のファッションや風俗が色濃く描かれていて、
時代の空気感が良く出ていたと思います。
安保闘争とか、ゲバ隊とか、リンチとか、リアルに描かれていました。
びっくりしたのは小嶺麗奈!当時のファッションの似合うこと!!
ああいう若者が沢山いたんだろうなぁ。退廃的!!
宮崎あおいちゃんのお兄さん役で出演されていた宮崎将さんは
実兄だとか。全然気付きませんでした。
三億円事件の新しい解釈としては面白かったです。
原作も読んでみようかな。















