というミニ特集をしていました。
持ち手まで風呂敷だとちょっと心許ないかな、と思ったのですが、
竹製の丸い持ち手を使ったものが可愛かったので、がさごそと
ストックから持ち手を出してきて、作ってみました。
ふろしき一枚だけじゃ強度がわからないし、中も可愛い方が
いいなぁ、と花柄の布と麻の布を正方形に切って、中表に
してお手製ふろしきの完成です。
これを竹製の丸持ち手に二つずつ角を通して結びます。
すると、あっという間にバックの完成!!

ふっくらした印象です。
大塚屋でひとめぼれした春らしいお花の生地です。

結び目はこんな感じ。
リバーシブルになるので、麻の面を表にすれば夏まで使えそう。
番組ではふろしきだけでバックにしていたのですが、
お財布を入れるとぼこっと布がでっぱってしまったので、
バック用底板を入れて補強しました。

底板にはピンク地に白のドット地を両面テープで(!)
貼ってみました。チラッと見えても可愛いかも。
結び目をほどけばふろしきとしても使えるし、何枚も
ふろしきを作って持ち代えるのも楽しいかも。
洋服でも和服でも、どっちでも使えそうだと思いました。























