To Town)を口ずさみつつ、我が家にこたつが
やってきました。
結婚当初から欲しかったのですが、リビングの間取りや
こたつよりソファを優先したことで、こたつなしの生活だったのです。
しかし床暖房だけでは保温できないので、こたつを導入することに。
朝の寒いときも床暖房が効いてくるまでこたつをつけ、あたたかく
なってきたらこたつを切ります。床暖房がしっかり効いてきたら、
これも切ってしまうのです。
するとラグと掛け布団であたたかさが保温され、しばらーーく
あったか!あれ、床暖切ってなかったっけ?と何度も確認して
しまうくらいです。
これでぬくぬく生活でございます。
いやー、保温って良い言葉ですね。
保温調理とか、保温ポットとか、湯たんぽとか、大好きです。

お店を何軒もまわって探した甲斐あって、今ある家具や
フローリングと同系色のほどよい大きさの長方形、という
希望通りのこたつに出会えました。
天板も分厚くて安定感があります。
画像は拭いたばかりに撮ったのでガラスが一部透明ですが、
磨りガラスがはめ込まれています。
こたつ布団は布団カバーを掛けたかったので、無地を選びました。これもいろいろ探して、雑貨屋さんでようやく見つけました。
表地は茶色とベージュのピーチスキン地で、とても手触りが
よいです。
あとはこたつ布団カバーなのですが、どうしてちょっと素敵だと
お高いんでしょう?布団と変わらなくなっちゃうじゃん。
綿生地なのに、と思うと高い値段がどうにも納得いきません。
値段がお手頃だと柄が今ひとつ、ふたつ、気に入りません。
つくっちゃおっかなー。でも大物だからなー。と悩んでおります。
幅があるから布が大量にいるんだよね。ううむ。
いっそのこと上掛けだけ作るとか。
雑貨屋さんの素敵なこたつカバーが安くならないかな。
どうしよっかな。
初めて自分たちでこたつを買って、ヒーターが薄くて
全く出っ張りがなかったり、しかもハロゲンだったり、
電源スイッチが弱/1/3/5/7/強と6段階にも調節できたり、
夏の間、天板を裏から固定できるようになっていたり、
同じく電源コードを収納するboxがこたつ本体に付けられていたり、
昔使っていたこたつとは違っていてびっくりしました。
昔のはもっとヒーターをつけると真っ赤になったし、
温度調節はヒーター横に黒いつまみがあったなーとか、
電源コードは黒と白とか赤と白とかの二色らせんだったなー
とか、気分はすっかり昭和でございます。
旦那さんの実家ではずいぶん前からこたつを使っていなかった
そうで、ふたりで「すごいねぇ!」と文明開化のように
びっくりしております。
















