着物メイツ総勢10名で歌舞伎鑑賞に行ってきました。

学生時代からのお友達のお母さんから頂いた縞の着物に、ピンクの半襟。

ビーズのついたスカーフを帯揚げにして、同じくいただいた帯を。
以前桃さんにいただいた帯締めのブルーが着物にぴったりの色でした。

朝晩ずいぶん冷えるようになったので、足元は別珍足袋で。
あったかい上に荷物にならないので防寒具としてはかなり優秀です。
御園座前で昼の部を観劇し終わったNAOさんとあ。さんにお会いして、ちょっとおしゃべり。
ハイカラさんみたいな着物だね、と言われました。そういえばそうかも。
みんながそろって、華やかな着物、個性的な着物、上品な着物とそれぞれのコーディネートを
観ているだけでも楽しい!
襲名披露だけあって、伏見の駅から御園座までの道々で、着物姿の人をたくさん見かけました。
ロビーに飾られたお花や、著名人からのお祝い、襲名披露限定で販売されているワインなど、
華やかな雰囲気でいっぱいです。
夜の部だったので、演目は「白浪五人男」です。
歌舞伎は全く詳しくないので、あまり適切ではないのかもしれませんが、
とてもわかりやすくて、華やかで、見せ場満載の楽しいお芝居でした。
騙したり、騙されたりの駆け引きや、意外な台詞回し、キメのポーズなど、見所がたくさんありました。
回り舞台やせり上がり、つり上げられたセットなど、しかけも大がかりです。
勘三郎の襲名披露口上が劇中にあったのにはびっくりしました。
また、端役の若い歌舞伎役者がたくさん出ていたのですが、バク転したり、バク宙したり、
飛び降りたりと、身体能力の高さに驚きました。日々の鍛錬の賜物なんだろうな。
二回の休憩を挟んで四時間という長丁場のお芝居でしたが、とても楽しく観ることが出来ました。
お祝いらしい、華やかな雰囲気に大満足!
ご一緒したみなさん、どうもありがとう!

















