ずいぶん時間が経ってしまいましたが、旅行記です。
さて、温泉に行くなんてすごく久しぶりです。
いろいろ観光する旅もいいですが、のんびりするのもいいかなと。
旅館に着く前に、少し足を伸ばして千里浜へ。
ここはなぎさドライブウェイと言われていて、8kmほどの砂浜を
普通自動車で走ることが出来るのです。
中学生の頃に家族で海水浴に来て以来のなつなつは懐かしく、
初めて訪れたという旦那さんは砂浜を自動車で走れることに感激の様子。
曇り空だったのが残念でしたが、爽快でした。

こんな感じで走ることが出来ます。もっと波打ち際まで行けるそうです。

空いてて気持ちがいい!!

ちょっと車を停めてみたり。

空と水平線と海しか見えません。

波も穏やかでした。

観光バスもこの通り。
潮風を満喫したところで、お昼ご飯は金沢まいもん寿司へ。
回転寿司なのですが、ネタが大きくて、どれも美味しかった!!
旬のさんまの新鮮さや、トロ鉄火のご飯をしのぐ具の量にビックリしました。
そして旅館へ。今回初めてお世話になったのは「ゆのくに天祥」です。
大浴場が三つもあって、それぞれに広い内湯、露天風呂、檜の湯、五右衛門風呂、サウナなどがあり、なんとも楽しい!!
夜は二つの大浴場が女性用、一つが男性用になり、朝は逆になるそう。
ご飯の前に二つの大浴場を制覇して、マッサージチェアにも座っちゃったりして、大満足!
広いお風呂も気持ちよかったのですが、五右衛門風呂や寝ころんで入れる浅い湯船も新鮮でした。
なつなつは朝は入らなかったのですが、旦那さんは朝もはしごしてご満悦。温泉の醍醐味ですね。
夕ご飯は部屋食でも食堂でもなくて、畳の個室でした。
周りを気にしなくていいし、部屋食ほどばたばたしないので、いいなぁと思いました。

向かい合ったお膳でのんびりいただきます。

鍋物、煮物、お造り、焼き魚、蟹などあっさりした味付けの物が多かったです。
太きゅうりや甘栗かぼちゃといった加賀野菜の煮物も初めていただいて、普段食べ慣れているものとの違いにびっくりしました。
次の日は、近江市場へ。
活気のある市場を歩いて、海鮮丼をいただきました。
その後、ガイドブックに載っていた「加賀麩 不室屋」さんへ。
紅葉や小花の細工麩を量り売りしていただいたり、生麩や麩まんじゅう、お麩のしぐれ煮を購入しました。
なかでも、ふやき御汁という、お湯を注ぐと中から細工麩がでてきて
おすましが出来るというものがあって、びっくりしました。
どれも美味しくておすすめです!
