家着やパジャマになら、選んだ柄でも恥ずかしくないかな、というのと
母の日のカシュクールと同じく、ひもで結ぶ仕様ならサイズをそんなに
気にしなくていいかなと言うことで。

パターンはクライムキさんの「家族で着れるじんべい&ゆかた」より。
作り方の写真解説がとても丁寧で、わかりやすかったです。
布端の処理にロックミシンを使わない、「袋縫い」という技法が
使われていたので、なつなつもそのやり方で作ってみました。
少し面倒ですが、一台のミシンで作ることが出来るし、洗濯しても
かなり丈夫なんじゃないかなと感じました。

なつなつの父へはこちら。
臙脂に乱菊という和調コットン。裏も臙脂の無地になっていて、
かなりしっかりした生地です。
同じ布で半ズボンも作りました。
ハンガーに掛けて撮影したら、大きさのせいかデザインのせいか、
すごく間が抜けて見えたので、急遽旦那さんに着てもらって撮影。

旦那さんの義理のお父さんへはこちら。
色違いで若草色にしてみました。
布はどちらも布伝説で購入しました。

外側と内側に共布のひもを付けてあります。

前になる左身頃と、後ろズボンに大きめのポケットを。
旦那さんの義理のお父さんは煙草が入るなぁと喜んでくれました。
なつなつの父に渡した際、妹となつなつ夫婦からのプレゼントだったので、
妹に写メールするから着てみて!と言うと、恥ずかしがるかと思いきや
いそいそと上下着てくれました。
携帯で写真を撮ったら、満面の笑顔で嬉しかったです。
その何日か後に、母と温泉旅行に出かけたらしいのですが、旅先にも
持って行ってくれたとか。
無事に作れて、喜んでもらえてよかった。












































