第二弾に挑戦してみました。
今回もひきつづきたくさん頂いたレースを染めてみることに。
前回は綿レースばかりで、今回は化繊のレースを染めることに
したのですが、どんな風に違うのかなとわくわく。
染め上がりはこんな感じです。

前回より濃いめに紅茶を煮出して、食塩の量も増やしてみたので
しっかり染まりました。

プルオーバーに縫いつけたり、お友達へのプレゼントのエプロンや
バックにも大活躍だったレースです。
もう一種類はこちら。

薄い水色のレースがこれまた綺麗に染まりました。

ルームパンツをリメイクするときに使ったレースです。

特に何もせず染めただけなのですが、花の真ん中の白いところは
白く、花びらの部分はグラデーションのように染まりました。
元の糸が違う材質なのかな。
化学染料のコーナーをのぞくと、綿素材用とポリエステル素材用で
染料が違っているようで、なんとなく化繊の方が染まりにくいのかなと
思っていたのですが、逆だったようで、今回の方がしっかり
ムラなく染まりました。
<紅茶染めメモ>
とっておいた紅茶の出がらしに少し茶葉を足して、紅茶を
煮出します。(なつなつは取り出しやすいようにお茶パックを愛用)
その間にレースを水洗いして糊を落とし、前回使った牛乳(もう飲めないし、
近々染めに使おうと冷蔵庫で保存しておいたのです)に20分ほど浸します。
(この時背の高い容器に入れておくと浸りやすいです)
牛乳から取り出したレースを絞って、塩を入れた煮出し紅茶の
お鍋へ入れます。
ざっくり15分ほど染めて、色が出なくなるまで洗って、
なつなつはお風呂に陰干しします。
お鍋や牛乳へ浸ける時の容器や菜箸や洗ったときのボウル
などを綺麗にして、染め完了!
レースは一晩陰干ししたら、次の日アイロンをかけて完成!
(化繊はアイロン温度に気をつけましょう←以前化繊の
レースを縮めたことがあるらしい…)
かなりアバウトな染めですが、綺麗に染まるのが素晴らしいです!
くせになりそう・笑。
アーティストの友人から教えていただいた染め作家の言葉に
「世の中で生きている物からはすべて色が出ます!人間からも!」
と言うのがあるのですが、本当にそうなんだろうなと思います。
今度は何を使って染めましょうか☆







