「初恋」試写会at109シネマズ名古屋 / 05月25日 (木)
試写会やらお友達との約束が重なって、なぜか木曜日に映画を観ております。
今月三本目で、ちょっとした贅沢!

今回は宮崎あおいちゃん主演の「初恋」です。
三億円事件の犯人は、女子高生だった!という衝撃的なコピー。
今までに何度も映像化されている三億円事件ですが、一時期
三億円事件に関するノンフィクションをいろいろと読んだなつなつも
楽しみです。

前半はいつ三億円事件の話と繋がるの?というくらい、
'60年代のファッションや風俗が色濃く描かれていて、
時代の空気感が良く出ていたと思います。
安保闘争とか、ゲバ隊とか、リンチとか、リアルに描かれていました。
びっくりしたのは小嶺麗奈!当時のファッションの似合うこと!!
ああいう若者が沢山いたんだろうなぁ。退廃的!!

宮崎あおいちゃんのお兄さん役で出演されていた宮崎将さんは
実兄だとか。全然気付きませんでした。

三億円事件の新しい解釈としては面白かったです。
原作も読んでみようかな。

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「かもめ食堂」at名演小劇場 / 05月18日 (木)
高校時代からのお友達と久しぶりに映画を観てきました。
ネットで紹介されているのを観たり、同僚の話を聞いたりして
お互い気になっていた「かもめ食堂」です。
kamome01.jpg

名古屋では新栄の名演小劇場でしか上演されていないみたいで、
お互い10数年ぶりに芝居を観て以来の名演小劇場です。
木曜日のレディスデーに行こうとサイトを見てみると、レディスデーや
毎月1日の映画ファン感謝デーはかなり混雑するので、お早めにの案内が。
びっくりしつつも、せっかく行って入れなかったら悲しいので、
上映40分前に待ち合わせました。

無事に整理券をもらってからも、どんどん女子が集まってきます。
仕事帰りのOLさん風、学生さん風、白髪の大人女性などなど、
あっという間に整理券がはけてしまったようで、びっくり!
客席数105名と小規模な映画館とはいえ、今日の上映すべて満員御礼
だったようで、期待が高まります!

映画は、もーう、期待以上に良かったです。
ストーリーは公式サイトで紹介されているので割愛しますが、
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこという個性派女優の
たたずまい、セリフやしぐさひとつひとつに引き込まれ、
フィンランド人の温かみにふれ、日本食の美味しそうな画面に釘付けです。

なにより、食堂の椅子やテーブル、使われているカトラリーにお鍋、
北欧の色や柄の衣装、エプロン、お家のインテリアなどなど、
細部に至るまで美しい!可愛い!女子たまりません!!

kamome02.jpg

フィンランドの森や、朝日の美しい朝市で色とりどりの野菜を買う様子、
白夜の微妙な色合い、などなど、邦画初のオールフィンランドロケの
風景もこれまた美しい!
まるで古いお城のような、プールのシーンも良かったです。

食堂が主な舞台なので、おにぎり、鮭の網焼き、豚肉の生姜焼き、
トンカツ、卵焼きなどなど美味しそうな料理がたくさん出てきます。
夕食前の身には少しつらかったですが、どれも食べたくなりました。
そして、料理を作る小林聡美さんの手さばきからも目が離せません。

旅行好きの友人はフィンランドに行きたくなった!と興奮気味。
なつなつはあんな色合いで、あんな柄のキャミソール欲しいな、なんて
思いました。

DVDが出たら欲しいな、いやその前に原作読みたいな、と観た後も
いろいろと広がっていくほんわかした映画でした。
そして、次の日の朝はさっそくおかかのおにぎりをにぎってしまいました。
観た人は食べたくなるんじゃないかなぁ!

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トランスポーター2 試写会 / 05月11日 (木)
「トランスポーター2」の試写会に行ってきました。
「レオン」のリュック・ベッソン製作・脚本で、1を観て
なかなか面白かったので楽しみ!
お仕事帰りの有紀さんと合流して、並んでいる間もわくわく。

先日作ったのキャミソール1号と、できたてほやほやの
ダブルガーゼカーディガンをさっそく着ていったのですが、
やはり自作の物を着ていくと、変なところがないか気になります・笑。
でも着られる物が作れたことはとっても嬉しいです。

さて、映画が始まる直前になっても、意外と空席が目立ってびっくり。
試写会と言えば満員が普通なのですが、真ん中あたりから埋まっていって、
前の方や後ろの方の席は空いたままです。
聞こえてくる会話からどうも関係者の方も多い模様。
募集人員に対してゆったりとした開場を選んだのかな?それとも
急遽場所が変更になったのかなぁ?なんて想像してしまいました。

映画は不死身の爽快カーアクション!
主人公が強い、強い!!
前作では少女と運び屋の心の交流が描かれていたのですが、今回は
アクションに的を絞って編集した映画という印象でした。

1時間28分という短い時間の映画だったのですが、いろんな事件が
発生して、次にどうなるのか、どんなアクションシーンがあるのか、
はらはらドキドキしてあっという間でした。

車好きの方にはたまらない映画だろうなぁと思いました。
舞台はマイアミなのですが、市街地や海岸でのカーアクションも
圧巻!!
カメラワークも見応えがありました。

感動する映画というわけではないですが、スカッとした気分を
味わいたい方にはおすすめです。

試写会が終わって、晩ご飯を食べに行きました。
「鶏匠庵 新栄店」
名古屋コーチンのお刺身、和え物、揚げ物、煮物とついたセットを
二人で分けて、自然薯とささみのづけ、雑炊、デザートとしっかり
堪能してきました。

とっても美味しくて、お安くて、お腹も大満足!
有紀さんといろんなお話が出来てとっても楽しかったです。
また行きたいな!

有紀さんから、お誕生日祝いにワインを頂きました。
お誕生日にワインを頂くなんて、大人気分で凄く嬉しいです。
どうもありがとう!!
近々旦那さんと味わわせていただこうと思います。

久しぶりにのんびり女友達と試写会+ごはんで夜遅くまで
楽しみました。
とっても楽しかったです。有紀さんありがとうね。

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「花よりもなほ」試写会 / 04月25日 (火)
さて、行ってきました試写会@ピカデリー1。
今回の映画は「花よりもなほ」です。


映画館は7階にあって、開場待ちは階段室でぐるぐる
列を作るのですが、開場45分前だと2フロア下くらいで
並ぶことが出来ました。


V6の岡田君主演映画と言うだけあって、女性率高し!!
見渡す限り、ほぼ女性ばかりでした!
亀梨くんの生写真を三センチ(!)くらい持っててにこにこしながら
見せ合っているおばさまとか、夏のコンサートチケット
取れたよ!と話してる女子高生の会話も聞こえてきて、なかなか
新鮮。


並んでいる間にA4の封筒が配られて、携帯電話の電源を切って
この中に入れてください、入り口で確認します!との説明が。
舞台挨拶があるにしてもそんなこと初めて言われました。
やはりジャニーズだから??厳しくてびっくり!


入り口で携帯電話入り封筒をテープで留められ、開場へ。
やっぱり関係者やカメラクルーの姿があって、少し上手よりの
二列目に座りました。


開演時間になり、アナウンサーの説明の後、舞台挨拶が始まりました。
是枝監督と主演のV6岡田君の登場と共に、びっくりするほどの
黄色い歓声が!!
半泣きになってる女子、身を乗り出す女子高生、放心状態の
OLさんらしき女性等々、それはもうすごい盛り上がり!!


えー、岡田君は想像以上にちcc…(自己規制)かったです。
そしてもんのすごく細い!!パンツの細いこと、細いこと!
是枝監督はダンディな感じでいらっしゃいました。


舞台挨拶ではこんな話をしてくれました。
・是枝監督からオファーをもらって岡田君がとても嬉しく、
びっくりしたこと。
・撮影中は少しでも空き時間があると岡田君がささっと監督に
近づいてきて、次のシーンの演技プランを練っていたこと。
四六時中一緒に演技について話合っていたそうです。


・現場での雰囲気がとても良く、出演者がみんな仲良しだったこと。
(特にキム兄と上島さんが何気に手をつないで通り過ぎたりしてたらしいです・笑)
・キム兄の「キムテールスープ」や宮沢りえちゃんのカレーなど、
手料理をみんなで食べたこと。


・子役と岡田君のコミュニケーションがしっかり取れていて、
すごく仲が良かったこと。
・現場ではすでにパート2の話が出演者の間で出ていて、
パート2はキム兄主演のロードムービーになるのではとか。


開場の熱気さめやらぬ中、舞台挨拶が終わり、映画の上映へ。
時は元禄十五年、生類憐れみの令が出ていた頃の太平の江戸。
父の仇討ちをすべく江戸の貧乏長屋住まいをしていた岡田君演じる
若侍が、長屋仲間との暮らしや、仇探し、赤穂浪士の討ち入りとも
絡んで、仇討ちとは何か、今の自分に大切な物を探していく物語です。


ストーリーは荒唐無稽というわけではなく、ひとつひとつのエピソードを大切に、
出演者みんなの心情をを丁寧に描きながら進んでいきます。
それぞれのストーリーで個別に映画になりそうなくらいです。
舞台挨拶でも言っていたように、出演者の仲の良さが感じられるようでした。


長屋のディテールや、衣装、小道具など細部にも気が配られていて、
満開の桜、まぶしい新緑、長雨、笹舟の流れる川、緑美しい山々など、
日本の美しい情緒が細やかに描かれていました。


岡田君と宮沢りえちゃんの美しさもさることながら、
古田新太、香川照之、浅野忠信、寺島進の個性派俳優の
演技が光りました。
古田新太さんの軽妙洒脱ながらも奥行きのある演技、
安定した演技力で毎回違う顔を見せる香川照之さん。
寺島ファンにはたまらないであろう、サービスシーンもありましたよ。
浅野忠信くんはスクリーンに映るだけで格好いい!
THE映画俳優、といった趣き。


なつなつの好きな田畑智子ちゃんも年齢を感じさせない町娘のようなかわいらしさ。
夏川結衣さんの艶っぽい切なさ。
加瀬亮さんの存在感にも驚きました。他の作品も観てみたいな。


TVではおなじみの上島竜兵、木村祐一、千原靖史もそのままの演技。
役柄的にはキム兄が一番美味しいところを持って行ったかな。


映像にしろ、心情にしろ、しっとりと観られながらも、随所に
笑いあり、ほろりとさせされる場面もある映画でした。


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ヘビーローテーション / 01月18日 (水)
先週末にえんに行ったときにかかっていた音楽に釘付けになりました。
Ann Sallyさんの「蘇州夜曲」(タイトルをクリックすると試聴できます)。
西條八十の美しい詞と服部良一のメロディで昔から好きだった
曲なのですが、優しく、温かみのある歌声にすっかり虜に
なりました。

Ann Sallyさんは名古屋市出身で音楽活動と医療活動を
両立されているという経歴の持ち主だそうです。
初めて聴いた「moon dance」というアルバムには、
「星影の小径」も収録されていて、なんだか懐かしい気持ちに
なります。

英語の曲もフランス語の曲もあり、曲の意味はわからなくても、
なんだかフレーズが耳から離れなくなる、そんなアルバムです。
癒されると言うよりは、心を落ち着けてくれて、前を向いて
のんびり歩いていきたくなるといった印象でしょうか。

偶然この音楽に出会えたことが嬉しいし、これからも
聴き続けて行きたいなと思いました。

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「博士の愛した数式」試写会 / 12月11日 (日)
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以前の日記でも映画化を話題にした、「博士の愛した数式」。
絶対に観たいなと楽しみにしていたのですが、今回運良く
試写会が当たったので、意気揚々と出かけてきました。
万博に合わせて新しく出来た笹島の新しいシネコン
109シネマズ名古屋です。
初めて出かけたのですが、名古屋駅から歩いて15分くらいと
言ったところかな。

以前の試写会は開場の1時間くらい前から並んで、ようやく
入れるというスタイルが多かったのですが、最近は当日の
朝から当選はがきを座席指定券に引き替えるというものが
多くなりました。
手間はかかりますが、上映時間の少し前に席に着けば
よくなって、便利です。

今回は当選はがきに上映後に監督と出演者の舞台挨拶が
あります、と書いてあって、それもわくわく。

映画の感想と舞台挨拶、それに思わぬプレゼントの出来事は
続きを読む、からどうぞ。






追記を読む ≫

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レイトショーその2 / 11月12日 (土)
お友達のMちゃんとレイトショーに行ってきました。
その前にこちらで腹ごなし。
名古屋名物のあんかけパスタのお店です。
あんかけパスタというのは、野菜を煮詰めて片栗粉でとろみを
つけた、名古屋独特のオレンジ色のソースを太麺にからめて
いただくパスタです。
有名なところではヨコイとか。こちらはレトルトソースも販売しています。

初めてMちゃんを連れて行ったのですが、気に入ってもらえてよかった。
かために茹であがった太麺に、普通のあんかけソースよりも
胡椒が効いているスパイシーなソースがよく合って美味しいです。なつなつはオムレツのせが好きで、よく頼みます。

満腹になったところで、TOHOシネマズ名古屋ベイシティへ。
レイトショーの時間までのんびりスターバックスにいました。
いつもはラテが多いのですが、Mちゃんがよく頼むという
本日のコーヒーをカフェミスト(ドリップコーヒーにフォームミルクが
のっているのです)を注文。
ミルクがラテのように混ざらないので、新鮮な感じでした。
おうちでもクリーマーがあれば作れそう!
なので俄然クリーマーが欲しくなりました・笑。
温めてから泡立てるんだよね。

映画は公開初日の「イン・ハー・シューズ」です。
キャメロン・ディアス主演ということくらいは知っていたのですが、
とってもいい映画で時間があっという間に過ぎました。

仕事や、恋愛、家族への愛。
ストレスを抱えていたり、傷ついた心を癒すと言うこと。
年を取ってからどんな風に生きるか、自分の問題をどう乗り越えるか。
羅列すると真面目な映画といった風情ですが、ところどころに
笑えるシーンもあったり、女の子ならわかる!といった場面もあります。
感激して涙がでそうになるシーンもあって、硬軟取り混ぜてよく
できた映画だと思います。

キャメロン・ディアス演じるキュートだけど、それだけじゃ上手く
生きていけない妹と、トニ・コレット演じる弁護士の姉。
正反対の姉妹が仲良くしたり、ぶつかり合ったりしながら、
自分の生きる道を見つけていく、ハートウォーミングな映画でした。
姉妹のいる人にはよくわかる部分もあるんじゃないかな。
お祖母ちゃま達のパワフルさも見習いたい!

帰りの車の中で、面白かったねー、こんなシーンがよくわかるねー
なんていろいろ話して帰りました。

とっても楽しかった。
また映画行こうねー。


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レイトショー / 11月04日 (金)
久しぶりに映画を観てきました。
封切り前からワクワクしていた「まだまだあぶない刑事」。
劇場版は7年ぶりということですが、TV版からずっと
見続けていたファンとしては帰ってきてくれただけで
嬉しいです。えへ。

映画の内容は、いつも通り!あぶない刑事らしい
ストーリィ、おしゃれさ、笑い満載でした。
相変わらず舘さんはかっこいいです。ぽっ。
高尚な映画をみたとか、感動したわけではないのですが、
久しぶりの港署の面々に会えて、あぶない刑事が
戻ってきてくれて幸せな2時間でした。

さて、映画館に足を運ぶと、次回封切り作のチラシや、
大スクリーンで観る予告にまた次の映画を観たくなります。

今回面白そうだと思ったのはこちら。封切り順でご紹介。
「大停電の夜に」
クリスマスをドラマティックに過ごせそうな映画です。
これを観るデートなんて素敵!
それぞれにいろんな人生を感じられそうな映画。

「Mr.&Mrs.スミス」
ブラピとアンジェリーナ・ジョリーの共演で公私ともに話題作。
スピード感があって、いかにもハリウッドの娯楽映画といった感じ。

「THE 有頂天ホテル」
日本のザ・エンターティメントというか、小劇場好きにはたまらない三谷幸喜監督作品。
キャストがこれまた豪華で異色。
役の写真を見ているだけでも面白そう!

「嫌われ松子の一生」
原作を読んだ後に映画化の話を聞いて、どんな映画になるのかすごく気になっていたのですが、
あの「下妻物語」の中島哲也監督ということで、期待大です。
「全く新しいシンデレラストーリー」という一文だけでも、原作を
読んだ者としては意外です!

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博士の愛した数式 / 10月16日 (日)
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少し前に読んだ小川洋子「博士の愛した数式」。
本屋大賞受賞の言葉どおり、本を閉じた後もしばらく余韻が残るような
せつなくて素敵なお話でした。

来年新春公開予定で映画化されるそうで、今から楽しみです。
公式サイトはこちら。(本格オープンはもう少し先みたいです。)

博士役はなんとなく小さくて太った人を想像していたのですが、
演技派の寺尾さんがどんな風に演じるのかが楽しみ。

音楽が加古隆さんだそうで、予告編から美しいメロディーが流れます。
泣ける映画になるんだろうな。

また読みたくなってきました。


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読書 / 10月13日 (木)
秋だから、というわけではないのですが俄然本を読んでいる今日この頃。
ソファに寝ころんで、ぬくぬくしながら読む本。
たまに紅茶を入れたりして、幸せを満喫しております。
面白かった本はこんなところかな。

大好きなミステリーでは
野沢尚「深紅」(遺作になってしまったのが惜しまれます。もうすぐ映画が公開ですね)、
森博嗣「黒猫の三角」から始まるVシリーズを再読、
ジョン・ディクスン・カー「死が二人をわかつまで」。
読みたいと思っていた横山秀夫「ルパンの消息」(Tちゃん、ありがとう!)。

以前にも読んだことがあったのですが、着物を着るようになってから
文章の描写がいきいきと読めるかなと
「さゆり」(これも映画化ですね。主人公は日本人に演じて欲しかったなー)。

中でも旅行に行きたい!と思ったのは、
森井ユカ「スーパーマーケットマニア ヨーロッパ編」です。
アジア編も読んだのですが、ヨーロッパ雑貨が可愛い!
旅行に行ったらスーパーマーケットで自分用のお土産を買いたいな。

手作り関係では、「バッグ日和。」
可愛いバッグがいっぱいで、手作り意欲がむくむく刺激されます。

次は何を読もうかな。

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