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結婚式スーツ

2009 10 07
先日のドレスに続いて、その結婚式で着るお洋服を作りました。
五月のお友達結婚式とほぼ同じメンバーでのお呼ばれだったので、
今度はスーツにすることに。
さすがになかなか仕上がらずに、ちょっと焦りました・笑。

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パターンは「切りっぱなしのかわいい服」レースのテーラードジャケットより。
ほぼパターン通りですが、裏地をつけて合わせをカギホックで留め、
リボンを通す仕立てにしました。

DSCN2493_20091007164146.jpg
生地はピンストライプのウール地。目が詰まってしっかりしています。
薄いグレーのベロアリボンは縦に開けたボタンホールに通しています。

DSCN2491_20091007164145.jpg
フラップ付きポケットを作りました。
手順通りにゆっくりやれば何とか出来ました。
ポケットは携帯電話やポケットティッシュがそれぞれ入るサイズなので、
バッグを小さくしたい結婚式には重宝しました。

DSCN2494_20091007164145.jpg
スカートはお気に入りの合皮スカートと同じパターンで。
こちらも裏地をつけました。

DSCN2521_20091007171303.jpg
表地と裏地は強固なボタン付け糸で糸ループを編みつけました。
タイトなスカートでも、裏地のすべりではきやすくて動きやすいです。

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後ろはこんな風にフリルが上がっています。

DSCN2496.jpg
重なり部分のつけるところを慎重にすれば、綺麗につけられるかな。

DSCN2497.jpg
中に着るシャツも作りました。
パターンは「白い服・黒い服」タックフリルの台襟付きシャツより。
ジャケットにリボンがあるので、シンプルな方がいいなとフリルを
なくし、身頃も補正しました。

身頃を延長して裁った見返しを縫い込むという方法は、
旦那さんのシャツを何枚か縫った時に覚えたもので、
今回活かせてちょっと嬉しかったです。

DSCN2498.jpg
台襟が付いて、一番上のボタンもつけたので、あらたまった
印象になったかな。

DSCN2499.jpg
ボタンは家にあったものです。スーツ時に合わせて濃いグレーにしました。
ストライプに見える織りの白生地は、大塚屋の端切れにて。

DSCN2501_20091007164235.jpg
大きめのカフスがなんとなく気に入っています。
ケンボロのある女性シャツは初めてだったので、
ゆっくり縫い上げました。

DSCN2503.jpg
シャツとスカートを着たところです。
シャツの丈は少し短めにしています。

DSCN2504.jpg
ジャケットを着たところ。
上下揃っていると、ちょっと既製品っぽいかな。

DSCN2505_20091007164318.jpg
ちょっとぼけてしまいましたが、こんな感じです。

ジャケットは難しくて、まだまだ修業が必要ですが、
着心地も良かったので、がんばった甲斐があったかなと思います。

フラワーガールドレス

2009 10 04
この夏、お友達のお嬢ちゃまのドレスを縫っていました。
結婚式のフラワーガールをするということで、オーダーしていただいたドレス。
なつなつにとっても初めてだったのですが、ドキドキしつつも
とても楽しく縫い上げることが出来ました。

本屋さんでいろいろ見たところ、初夏に発売されたこの本から
デザインを選んでもらいました。
発表会のための姉妹の服
デザインのバリエーションも豊富で、100cm〜160cmとサイズ展開された
実物大の型紙が付いているので、150cmサイズが作りたかったなつなつにも
ぴったり。
お友達とお嬢ちゃまで選んだデザインは「B-3 シフォンを重ねた
ハイウェストのドレス」です。

その後、三人で大塚屋に出掛けて生地選びをしました。
お嬢ちゃまの大好きなオレンジ色を中心に選んで、
どんなドレスになるのかな。

DSCN2371.jpg
縫い上がったドレスがこちら。
集中力が切れないよう、時間をかけて少しずつ縫いすすめました。

DSCN2372_20090901144650.jpg
チュールをつけなくても程よくボリューム感が出るところがすごく可愛い。

DSCN2373.jpg
薄オレンジ色のドレスのようですが、張りのある生成のシャンタン地の上に、
オレンジ色と生成のオーガンジーを重ねた仕立てになっています。
スカートの横は縫い合わせないので、重なっている生地が見えて、
これもまた綺麗。

DSCN2374.jpg
スカートにはたくさんギャザーを寄せているので、ふんわりとしています。
前後の身頃にはダーツが入ってすっきり。

DSCN2376.jpg
後ろはコンシールファスナー開きです。

DSCN2378_20090901144723.jpg
ウエストにはベルト代わりに広幅のグログランリボンを結びました。

DSCN2377.jpg
後ろはこんな風になります。


DSCN2380.jpg
ドレスが無地なので、生成とオレンジの造花に小さな安全ピンをつけて、
ベルトにつけることにしました。
こうやって散らしてもいいし、ヘアアレンジと合わせてそこはお任せすることに。

DSCN2379_20090901144723.jpg
お花が付くとぐぐっとドレス感が高まります。

試着をしてもらって、最終的にスカート丈やリボンの長さを決めつつ、
お友達にもお嬢ちゃまにもとっても喜んでもらって、すごく嬉しかったです。
作らせてくれてほんとにありがとう。

DSCN2508-02.jpg
そして当日。
左に寄せたウェストの他に、アップにした髪にも、オレンジ色の靴にも
生成とオレンジのお花が付いていて、とっても可愛かったです。
動く度にひらひらとスカートも揺れて、素敵だったよ!

お友達のお母様にもお礼を言っていただいて、一緒に行った
友人達にも作ったことを驚かれて、晴れがましくも嬉しい一日でした。

合皮フリルスカート

2009 09 09
なつなつがずいぶん前に愛用していた合皮のフリルスカートがありました。
合わせやすくて、はきやすくてかなり気に入っていたのですが、
生地表面に亀裂が入ってしまって、かなり前からお蔵入りになっていました。

洋裁を始めてから、これと同じスカートが欲しい!と思い続けていたのですが、
今回、ようやく形に出来ました。

DSCN2413_20090909151402.jpg
光の加減で明るくなってしまっていますが、着用画像の色味が近いかな。
フリルの付いたセミタイトスカートです。
元のスカートと同色の合皮生地は布伝説で購入しました。

スカート部分のパターンはこれもずいぶん古い「スカート×スカート」という
洋裁の本より。
前スカートを二枚仕立てにして、まっすぐの裾をカーブに変更しました。

DSCN2414_20090909151402.jpg
そして、このスカートの肝はこの後ろ姿です!
元のスカートを解体して、そこから型紙を起こしてフリルを再現。
後ろが上がっている分、足さばきも楽だし、シルエットが大好きなのです。

DSCN2415_20090909151402.jpg
本には載っていないので、フリルの付け方も探り探りだったのですが、
なんとか形になりました。
合皮なので、裏地をつけずに仕立ててあります。

DSCN2416_20090909151402.jpg
切りっぱなしでもほつれてこないので、ロックミシンをかけなくて良いです。
それは簡単かも!と思ったのですが、生地にしっかりアイロンがかからないので、
縫い代はステッチで押さえることに。これが結構難しかったです。

DSCN2417.jpg
後ろはコンシールファスナー開きになっています。

DSCN2432.jpg
着用画像です。
フリルといってもそんなに主張しないので、着やすくて良いです。

DSCN2427_20090909151420.jpg
横から見るとフリルが斜めになっています。

DSCN2431.jpg
後ろ姿はこんな感じです。
以前持っていたスカートは何度はいたかわからないくらいなので、今回
同じデザインで作れて幸せです。

秋冬にかけてブーツだったり、ニーハイだったり、いろいろ合わせて
楽しみたいと思います。

斜めがけキルティングバッグ

2009 09 01
真夏の暑さも一段落して、朝晩の風に秋を感じる今日この頃です。
8月は、以前からの予定でばたばたとミシンを動かしたりしていて、
なかなかパソコンに向かう時間が取れませんでした。
作った物はまた紹介させていただきますね。

さて、こんな感じのバッグが欲しかったので作ってみました。
DSCN2381.jpg
キルティングの布地で作った斜めがけバッグです。
ぷっくりした形がキュートで、さらにかばんマニアらしく
内ポケットを充実させたのでとても気に入っています。
大きさは横35cm×縦15cm×幅10cmと言ったところでしょうか。

DSCN2382.jpg
大塚屋で購入した麻混のキルティング生地を表にしてみました。
マチはないのですが、四隅にタックを取っているため、
立体的で容量も十分あります。
パターンは、「ソーイングpochee vol.6」p.97に載っていた
ワンショルダーバッグの型紙をアレンジ。
高さを半分にして、縫い代部分を縮小、なおかつファスナーに
合わせるため口を狭くしてみました。

DSCN2384.jpg
ファスナーのスライダー部分が小さいので、何かポイントになるものを
つけたいな、と探していたらポンポンがあったので、サテンリボンに
縫いつけてみました。
実用的にも使いやすくなったし、水玉が立体になったみたいで
なかなか良いかなと思います。

DSCN2383_20090901140138.jpg
ポケットに入れるものをわかりやすくするために、バッグの前だけに
レースかタグでもつけようかと思っていたのですが、
大須の昭和ストアーで購入したボタンの色と大きさが、
ドットとぴったりだったので、真ん中につけてみました。
お気に入りのボタンが使えてとても嬉しいです。
ちょっとしたポイントがあるだけで違うので、ボタンは買っておく物です・笑。

DSCN2385_20090901140138.jpg
ファスナーのおしり部分には、またまた革の端切れをつけてみました。
これがあるだけでずいぶん閉めやすさが変わってきます。

DSCN2388.jpg
斜めがけのひもは、あらかじめ合皮が縫いつけてあるものを
大塚屋にて購入しました。
太さもあるし、綿テープだけのものよりも、合皮で引き締まる
感じがするので、良かったと思います。

DSCN2386.jpg
内側はこんな感じになっています。
横の長さが30cmのポケットを内側に2つつけて、画像手前は2分割、
奥は2分割1つ、4分割2つの三カ所に分けられるように区切り線を
つけました。

DSCN2387.jpg
内側は紫と白が反転したドット生地。表生地より水玉が少し小さめです。
ポケットにはお気に入りのブライス生地です。
表がシンプルで中が可愛いという感じが、今気に入っています。

DSCN2389.jpg
こんなに中身が入るので、収納も充分。
画像手前のポケットには鍵や化粧道具が入っていて、
奥ポケットには定期入れと鏡がすっぽり入っています。
手ぬぐい、長財布、エコバッグ、携帯、つげ櫛と入って、
お出かけにはこれでバッチリです。

ファスナーを1/3開けると携帯が取り出せ、1/4開けると
定期入れが取り出せるので、外ポケットがなくても
使い勝手は良さそうです。

ファスナーの閉まっている画像には、全部この中身が入っている
状態なのですが、すっきりしていて、そんなに入っているようには
見えないかなと思います。

気候も良くなったので、これを斜めがけしてお出かけしたいなと思います。

つげ櫛ケース

2009 07 16
先日お財布を作った際の余り革で、持ち歩き用の
つげ櫛のケースを作りました。

DSCN2272_20090716182253.jpg
旦那さんのお祖母ちゃまが使われていたつげ櫛。
椿油を染みこませて大切に使っています。
長さは18cmくらいかな。ほどよい大きさです。

DSCN2273.jpg
濃茶の牛革に、最初の画像でつげ櫛の下に敷いていた、
かるた柄コットンプリントを合わせてみました。

DSCN2274.jpg
布端を1cmほど折り込んで、熱接着テープで革の内側全体に
貼り付けてあります。
櫛の入れ口は斜めに革をカットしました。

DSCN2275.jpg
革の折り目になる部分に、布のずれ防止も兼ねてステッチを
入れてあります。
ステッチで革を二つ折りにして、ふちをL字に縫い合わせます。
飾りに小さなレースを、これまた熱接着両面テープでつけました。
革の表面に付けるのはドキドキしたのですが、あて布をして
中温のドライアイロンで綺麗に付きました。

DSCN2279.jpg
ほぼ出来上がったところで、こちらを取り出します。
革の切り口やへり部分の毛羽立ちを押さえる
エッヂコートです。東急ハンズにて購入しました。
よく振ってから綿棒を浸します。

DSCN2276.jpg
革の切り口に塗っていくと、光沢も出て既製品のような仕上がりに。

DSCN2277.jpg
櫛を入れるとこんな感じです。
薄くてちょうど良いケースが出来て満足満足。

お財布に挑戦

2009 07 05
そろそろ使っているお財布が古くなってきたなつなつ。
新しいのが欲しいなぁ、どんなのがあるのかしらと、
デパートだったり、革の鞄屋さんだったり、ブランドのお店などを
のぞいてみたのですが、特に気に入る物がありません。

デザインが可愛いなぁと思うと、機能的にどうなのよとか
思ってみたり。(かばんマニアは機能にこだわります)
ちょこちょこと作っているので、お財布の中の布が
可愛くないと嫌だなぁと思ってしまったり。

ということで。
意を決して。
難しそうだと敬遠していたお財布作ってみました。

いろいろお店を見たところ、最近はL字ファスナーの
お財布を見かけるので、薄いのがいいなと
ネットのお店の写真と持っているお財布を参考に、
こんな感じで出来ました。

DSCN2235.jpg
じゃじゃーん・笑!
表地は東急ハンズで買った牛革です。
参考にさせていただいたネットショップはこちら

DSCN2237.jpg
覚王山のソボクロさんで購入したイニシャルモチーフを
手縫いで付けてみました。

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L字にファスナーを付けているので、厚みは2cm弱です。
すっきりしているのが気に入っています。
ファスナーは大塚屋で購入した35cmのもの。

DSCN2244.jpg
ファスナーのついていない一辺は蛇腹状になっています。
芯に生地を入れて、さらに接着芯を付けたダブルガーゼの
生地でくるみました。
ファスナーには革の端切れを細く切って結んでみました。
これで開けやすさもアップしました。

DSCN2245.jpg
ファスナーのおしりには、同じ革の端切れを。
閉めやすくもなるし、ちょっとしたポイントにもなるかな。

DSCN2238.jpg
開けたところ。ファスナーがL字に付いているので、
かなり大きく開くことができて見やすいです。

DSCN2242.jpg
蛇腹部分に縫いつけてあるのは小銭入れです。

DSCN2239.jpg
可愛い!とひとめぼれしたブライス風人形の生地に、
ダブルガーゼの紫×白ドット生地、フューシャピンクに
白ドットの生地を合わせてみました。


DSCN2240.jpg
片側に札入れ1、カード入れ6になっています。

DSCN2241.jpg
小銭入れは芯に生地を挟んだだけで、接着芯を貼らずに
少し柔らかくしました。
なつなつは小銭を細かく使うタイプなので、これで充分です。

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反対側にも札入れ1、カード入れ6の大容量。
お金を分けて入れるのに使いやすそうです。

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ひとめぼれした生地。くろすろ〜どのものです。
余りで何を作ろうかな。

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なつなつはこの子がお気に入り。

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こちらは春夏に大活躍のカゴバッグ。
普通のカゴにリネンとレースで巾着とコサージュを付けて
使っていました。

DSCN2120.jpg
こちらも牛革を適当な大きさにカットします。

DSCN2121.jpg
革用のミシン糸と針を使って、持ち手に付けます。

DSCN2122.jpg
持ちやすく、手にも優しい感じになりました。

DSCN2248.jpg
革の色が同じせいか、ちょっとテイストが似ている
バッグとお財布になりました。

ちりめん山椒

2009 06 27
この時期、スーパーで見かける実山椒が気になっていた
なつなつです。
山椒の実ってことだよね、でもどうやって使うのかしら??と
なんとなく敬遠していたのですが、先日お友達に下ごしらえを
教えてもらったので、大好物のちりめん山椒を作ってみました。

DSCN2204.jpg
スーパーで購入の実山椒。
これを一粒ずつ枝から外します。ここが一番大変だったかも。
ハサミを使った方がいいよ、と教えてもらったのですが、
最終的には疲れてきて、手でむしり取ってみました。
旦那さんが手伝ってくれたおかげで、早く枝から取れて
ほっと一息。

DSCN2205.jpg
外した実を水洗いしたところ。
極小の梅の実にも見えますが、もうすでに山椒の良い香りが。
これを実が指の腹でつぶれるくらいまで、10分ほど茹でます。

DSCN2206.jpg
茹で上がったところ。
アクが強いようなので、数回水を代えて、一晩置いておきます。
一晩経ったらざるにあけ、水気をしっかり拭き取り、
密閉式の袋に入れて一年間は冷凍保存可能だそうです。

実山椒の下ごしらえはこちらを参照しました。

教えてくれたお友達は、冷凍した物を炒飯に入れたり、
和風パスタに入れたり、つぶしてマヨネーズと和えたりしてるそうです。
どれも美味しそう!!

DSCN2223.jpg
じゃーん!初手作りちりめん山椒です。
一晩水にさらして、冷凍する前に一部の山椒で作ってみました。
作り方はこちらから。ちりめん好きのなつなつはしっとりタイプで作りました。
ちりめんのストックの関係で大体半分の分量にして、
山椒の風味が活きるかなと、お醤油少なめにしてみました。

ちりめんがしっとりしていて、山椒がすごく効いていて、
とっても美味しかったです。
旦那さんにも好評で嬉しかった。
今までは京都に行ったときに買ったりしていたちりめん山椒が、
簡単にお家で作ることができて感激しました。

密閉容器に入れて冷蔵庫で2週間ほどは保存できるそうですが、
あっという間になくなってしまいそうです・笑。

父の日

2009 06 22
父の日にポロシャツを仕立てました。
何故だか父の日を一週間勘違いしていて、
14日だと思っていたなつなつ夫婦。
間に合わせようと頑張って出来上がって、
前日になって実は21日が父の日らしいという話を聞き、
ちょっと力が抜けてしまいました・笑。
ま、遅れちゃうよりはいいか。

DSCN2146.jpg
パターンはパターンはクライ・ムキさんの「メンズ・シャツカタログ」より。
ニット地のボタンホールは難しそうだなと思ったので、
ジップアップタイプにしてみました。

DSCN2148.jpg
ファスナーは以前えんでいただいた物。
スライダー部分も凝ったデザインになっていて、嬉しかったです。

DSCN2147.jpg
左胸にポケットを付けてみました。
和柄の布をポイントに。

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裏襟にも和柄の布を使ってみました。

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見返しにも和柄の布を使ったので、ちらりと見えるのも
なかなか面白いかなと思います。

DSCN2151.jpg
袖口と裾はロックミシンで屏風畳み縫いにして、縫い代を
落ち着かせるために、更にステッチをかけてみました。

DSCN2152.jpg
横はスリットになっています。

両方の父に同じ物を作ってみたのですが、
さすがにメンズは大きいのと、ニットソーイングが
久しぶりのせいか、なかなかドキドキしながら作りました。

二人とも喜んでくれたし、また新しい物を作ることが出来て、
なんだか自信になった気がします。

昭和マキシワンピ

2009 06 14
もう真夏と定義して差し支えないような、毎日暑い名古屋です。
こんな暑い日は、夏の生地を消費するしかない!とばかりに
夏らしいマキシ丈ワンピースを作ってみました。

DSCN2180.jpg
シンプルな形のノースリーブワンピースです。
春に購入したマキシ丈ワンピースが気に入っているので、
それを参考に丈を決めて、真四角のままで裁断要らずになりました。
柄に合わせて、布目は通常と逆の横になるように作りました。

DSCN2181.jpg
生地は以前旦那さんのお母さんに頂いたリップル素材。
薄いクリーム色の生地に手書きのようなお花が印象的です。
確実に昭和の生地とのことですが、逆に今は買えなくて新鮮です。

DSCN2183.jpg
シャーリングは五本のゴムを通しています。
ゴムを通すのもだいぶ慣れてきたかな。

DSCN2182.jpg
肩ひもは麻のトーションレースをつけてみました。
ストレッチ素材ではないので、着てから結ぶ仕様です。

DSCN2184.jpg
裏地は裾近くまでつけました。
綿素材にしたので、吸汗性もよさそうです。

DSCN2185.jpg
ゴム通し口で布を縫い合わせているので、
端切れ箱からオレンジ色の布で目印を作りました。
着る時にお役立ちです。

DSCN2177.jpg
着てみた感じです。

DSCN2176.jpg
広げるとわかりやすいですが、お花が裾に行くほど大きく
なっているので、生地を活かせる形になったかなと思います。

DSCN2178.jpg
横から見ると、お花に存在感があります。

DSCN2173.jpg
ベルトでウェストマークしてみました。

DSCN2174.jpg
元気の出そうなオレンジ色がなかなか良いかな。

DSCN2175.jpg
涼しげな一枚になりました。

DSCN2179.jpg
肩ひも代わりの幅広レースが見えても、なかなか
可愛いかな。

最近のおやつ

2009 06 11
このところ、おやつにみつ豆が定番です。
みつ豆食べたいなー、とスーパーに行ったところ、
粉寒天なるものが売っていて、これなら洗ったり
する手間もないのでは?と購入してみたのです。

一袋4gの粉寒天に対して、500mlのお水を加え、
三分ほど煮溶かします。
なつなつは沸騰したらひたすらしゃもじで混ぜ合わせます。

煮溶かしたあと、お砂糖やお抹茶などを入れる
レシピもあるようですが、あくまでみつ豆が食べたいので、
寒天には味を加えません。

DSCN2132.jpg
ガラス容器に入れて、あら熱が取れたら蓋をして、
冷蔵庫で一晩置きます。

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縁を竹串でくるんと一回りして、まな板の上に出します。
しっかり固まっています。

DSCN2135.jpg
包丁で、1cmくらいの賽の目に切ります。

DSCN2136.jpg
ガラスの器を再びまな板に置き、ひっくり返すように
寒天を戻します。
なつなつの場合、このまま冷蔵庫で食べる都度寒天を
出して、5日くらいでなくなってしまいます・笑。

DSCN2137.jpg
器に寒天を盛り、旦那さんのお母さんから頂いた
御座候のつぶあんとお好みのフルーツを添えます。
この日はたまたま買ってあったさくらんぼをのせてみました。
缶詰のフルーツのシロップを入れるというのもあるようですが、
なつなつはシロップは入れずに黒蜜を回しかけます。

つぶあんと黒蜜のシンプルな甘みだけで、
寒天の食べ応えもあって、かなり満足です。
寒天さえ作っておけば、食べたいときにいつでも
食べられるのがとっても魅力的です。
また食べよっと。
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